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合わなかった基礎化粧品は捨てる?もったいないけどどうする?

この基礎化粧品が良さそう!

と買ってみたものの、使いだして数日で「合わないよ、これ……」となったことあると思います。

プチプラなら諦めが付きますが、1本5,000円以上とかになると後悔がきついですよね。高級化粧品ならなおさら。

SK-IIも非常にいいコスメですが、成分が濃いので合わない人も結構います。こんな場合みんなどうしているのでしょうか?

顔以外なら使えることが多い

肌に合わない基礎化粧品ですが、顔以外なら問題なく使えることがほとんどです。

なぜかというと、顔の皮膚は非常に薄く、成分が過剰に浸透しやすいからです。

肌に合わないということは、それだけ深く成分が浸透しているからです。表層だけなら神経や血管に届かないので、何も刺激に感じる器官がありません。だから合わないということになりえないのです。

一方、体になると皮膚が顔より何倍も厚くなります。

だから刺激を感じなくなって使えるというわけ。

ですが、香りで肌にあっていない場合は別です。

これも鼻腔からあ遠くなるので基本的に大丈夫ですが、首元や手は鼻に近い、近くなることが多いので、揮発した香り成分が鼻腔に入って荒れることはあります。

メルカリやヤフオクで売る

実際に使い差しの化粧品が売られています。

代表的なのは口紅。

これは先端をカットすれば衛生的なので、中古という感覚もありませんし、試したいという人にはトライアル感覚で落札されます。

化粧水や美容液などは口紅より落札されにくくなります。

ですが、量が減っていない、SK-IIなどの人気高級化粧品であるなら比較的落とされます。

特にSK-IIなんかはトライアルでさえ1万円もするので、こういったちょっと使って肌に合わなかったというのは重宝されます。

この点を考えると、新しく買った基礎化粧品は、なるべく素手で触れない、売ることを意識して使い始めたほうがいいってことですね。

親に使ってもらう

使いかけの化粧品を誰か他人にあげるのはちょっとむずかしいですよね。

親しい友人でも抵抗感があると思います。

ですが親なら比較的大丈夫でしょう。そして親なら使えるという場合もあります。

普段、高価な基礎化粧品を使わない、勧めても使ってくれないお母さんなら、わざとこうやって不要だから使ってよ、と持ちかけるのもいいかもしれませんね。